マンガ(読書)

KindleOasisは読書時間を確保するのに最適。その6つの理由を、3年使い続けた私が簡潔に解説

KindleOasisは読書時間を確保するのに最適。その6つの理由を、3年使い続けた私が簡潔に解説

皆さん、本読んでますか? こんにちは、れしお(@ratiofund)です。

読む本なんてのは、人それぞれ漫画でも小説でもビジネス書でもいいんです。

  • 感動を得たり
  • 楽しかったり
  • 身につまされたり
  • 叱咤激励されたり

私達の人生にとってたくさんの学びを得られる読書。しかしながら、忙しい現代人は読書時間を確保できずに、読書を諦めてしまうこともしばしば・・・。

ぺんすけ
ぺんすけ
本を持ち歩きたくない

ぺんすけ
ぺんすけ
読書時間を確保できないから、続かない

ぺんすけ
ぺんすけ
ボクはもっと手軽に読書したい!

今回は読書時間を確保するにあたって発生する、これら様々な悩みを解決する最強デバイス「KindleOasis」の魅力を、3年間毎日使い続けた私が、簡潔に解説します!

KindleOasisが読書時間を確保できる、6つの理由

KindleOasisが読書時間を確保できる、6つの理由

KindleOasisには、紙の本や他の電子書籍にはない読書時間を確保するのに最適な6つの理由が存在するんです。

具体的には下記の、紙の本やスマホを使った読書特有の悩みを解決します。

  1. 本はかさばる、重い
  2. 本は暗所で読みづらい
  3. 本はプールやお風呂では読めない
  4. スマホを使った電子書籍には、制限が多い
  5. 電子書籍は日当たりのいい場所で読みづらい
  6. わからない言葉や漢字、表現を調べるのが面倒

れしおじさん
れしおじさん
それぞれ順に、簡潔に解説するね

紙の本と比べて薄い、軽い

紙の本と比べて薄い、軽い

KindleOasisの特筆すべき点は、その薄さと軽さ

重さ188g、厚さ3.4〜8.4mm
と、一般的な紙の文庫本の半分以下の重量と厚みになっています。

数千冊の愛書をDLしたKindleOasisをカバンに忍ばせても全く気にならない重さは、読書家なら誰しも魅力に思えるポイント。

私はジーンズのケツポケットにKindleOasisを常備し、

  • 交通機関の待ち時間
  • 飲食店での待ち時間
  • ちょっとした休憩時間

これら、ボーッとしがちな時間にサッと取り出し、読書時間を積極的に作っています。

ジーンズのケツポケットにKindleOasisを常備

暗所で読め、ブルーライトによる目の冴えが無い

暗所で読め、ブルーライトによる目の冴えが無い

紙の本は、寝る前の暗い部屋など、明かりがない場所での読書に向きません。その点、スマホやKindleを使用した電子書籍ならバックライトがついている為、暗い場所でも文字をハッキリと読めます

しかしスマホには明確なデメリットが存在し、「ブルーライトの影響で目が冴える」といった深刻なものです。

眠る前の30分、楽しい読書時間を提供してくれるお布団読書。楽しんでいたらいつの間にか眠れなくなった、となっては本末転倒ですよね。

KindleOasisは10段階のバックスクリーン調節機能

KindleOasisは20段階のバックスクリーン調節機能がついており、下げることでブルーライトをものすごーく低減することが可能になっています。

以前は眠れなくなって翌日眠いことが多くて困っていたのですが、KindleOasisにしてからは「寝落ちするまで読める」夜の読書時間がはかどるようになりました(笑

プールやお風呂といった、のんびりしたい場所で読める

画像出典:Amazon.co.jp

KindleOasisはIPX8等級の防水機能がついているので、水深2mに30分耐えます。

お風呂でゆっくり読書時間を確保したい時に真価を発揮します。入浴中に誤って湯船に落としてしまっても、お湯から引き上げてそのまま読書が続行できるという素晴らしさ!

ダイエット中は長めの半身浴が推奨されていますが、KindleOasisは強い味方です。

注意点は、水の中で読むようには出来てないということ(一部操作が効かなくなる

本体を水に浸けることはできますが、読む際には水から引き上げて読みましょう。

バッテリーが長期間持つ、スマホ以上の読書デバイス

バッテリーが長期間持つ、スマホ以上の読書デバイス

スマホを使って電子書籍を読んでいる人も多いですよね。私も昔、そうでした。

確かに、絶対持ち歩いているスマホも読書時間を確保する強い味方なのは間違い無いのですが、スマホにはスマホの役割が存在します。

  • 電話をかける
  • アプリを使う
  • ネットサーフィン
  • メールチェックする
  • スケジュールを確認する

これら、スマホだからこそ出来る多彩な機能は読書を阻害します

『LINEで通知があれば開き、ゲームのスタミナが回復しては遊ぶ。それらを出来なくなっては困るので、バッテリーを気にする』

これでは質の高い読書時間を得ることはとても困難です。

読書のみに特化したKindleOasisは、一度の充電で2〜3週間は快適に読書できます。

私は毎日1時間ほど本を読みますが、思い出した時に充電するだけ。読みたくなった時に、いつでも側にいてくれる安心感は読書特化デバイスならではといえるでしょう♪

紙の質感を再現しており、日向でも快適に読書が出来る

紙の質感を再現しており、日向でも快適に読書が出来る
KindleOasisとiPhoneを比較。iPhoneは反射が目立つ。

KindleOasisの魅力のひとつとして、紙の質感に限りなく近いことが挙げられます。

まるで紙に印字したような美しい文字は、どれだけ読んでも目を疲れさせません。

  • 一度に表示される文字数も多く、活字好きには嬉しい
  • 文字の美しさには紙の本と差がなく、影や太陽光の影響を受けない
  • サイドのページ送りボタンを使って、片手で読める(反転ももちろん可)

総合的な読書時間の快適さは紙の本やスマホと比べKindleOasisが圧倒的。

また、KindleOasisは液晶画面ではないので、スマホのように「太陽光の反射」による画面の見難さがありません。

スマホでの読書は反射して文字が読みづらい。
公園などでの読書では割と困る。

公園やオープンテラスのカフェで日光浴しながらの読書時間は最高です♪

辞書機能で、わからない語句はその場で検索

辞書機能で、わからない語句はその場で検索

本を読んでいると『わからない表現や言葉、読めない漢字や英語』に遭遇することはありませんか? 私は基本アホの子なので、一冊読んだら3回はこんな事態が発生します。

紙の本だと「なんとなく」で読み進めたり、スマホでもブラウザ起動するのが面倒で放ったらかしにしちゃうんですよね。

KindleOasisには辞書機能が搭載されているので、読めない・意味がわからない部分をドラッグするだけで自動的に辞書を開き、読み方や意味を教えてくれます。

個人的に気に入ってる機能で、読める文字が増えるのに喜びを感じます(笑

KindleOasisが読書時間を確保するのに最適な6つの理由。まとめ

KindleOasisが読書時間を確保するのに最適な理由を解説しました。

最後に、KindleOasisのメリット・デメリットをまとめて締めくくりとします。

  • 薄い、軽い
  • 片手で読める
  • 辞書機能が便利
  • バッテリーが長期間持つ
  • 光の影響を受けずに読める
  • ブルーライトが極小、おやすみ読書が捗る

とにかく高い(29,800円)
紙の本やスマホで読書するのが億劫になる

頑張って10分ほど頭をひねりながら、デメリットを考えましたが「高い」以外に思いつきませんでした・・・。私は4万円する時に買ったので、安くなってるのが羨ましい。

壊れたら即リピ確定のお気に入り。もう活字はKindleOasis以外で読みたくない(笑

3年間、毎日愛用しているKindleOasisをレビューしました。如何でしたか? 

読書家なら絶対に読書時間が幸せになる満足度で、最高にオススメのデバイスです。

購入を検討する場合、Amazonの広告がウザいので「広告無しver」を推奨します。

読書デバイスに3万円は出せねーよ!って人は、KindlePaperwhiteが安いですね。

(個人的にKindlePaperwhiteは、ページ送りがフリックorタップ、本体下部にKindleの印字がダサすぎる、表示字数が少ない。の3点が不満)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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